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株主・投資家の皆様へ

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平素は格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、当社の2018年8月期 第2四半期(2017年9月1日~2018年2月28日)決算がまとまりましたので、ご報告申し上げます。


売上高: 26億94百万円  (前年同期比 +6.5%、 +1億64百万円)

営業利益: 1億29百万円  (前年同期比 +55.5%、 +46百万円)

経常利益: 1億23百万円  (前年同期比 +148.4%、 +74百万円)

四半期純利益:84百万円  (前年同期比+205.7%、 +56百万円)


当社が運営するEC通販サイト「京都発インナーショップ白鳩(通称SHIROHATO)」の売上は引き続き堅調に推移いたしました。前年の上期にはなかった楽天市場を経由した越境(海外)販売やポンパレモールなどの新たな販路に加えて、国内既存サイトについてもCRMを推し進め送客の活性化に努めました。取扱商品についてもこれまで手薄であったレッグやルームウェアの拡充が奏功し全体の売上を押し上げました。 費用については規模拡大による人員の増加は継続しており販管比率は微増となっておりますが、利益については*各種の一過性要因があり四半期純利益を押し上げました。

現在、春夏シーズン商戦の拡販と並行して、当社の最盛期となる第4四半期(6月~8月)を前により積極的な商品調達を進めています。 当社といたしましてはインナーECのジャンルでお客様の支持を集め、圧倒的な存在になるためにもトップラインの成長が欠かせません。そのためにもお客様が欲しかったと喜んでいただけるような商品の調達力や企画創造力を高めるための職場環境を育むことが重要な経営課題と捉え、社内改革にも取り組んでいます。そして、2022年8月期を最終年度とした中期経営計画(売上目標100億円)の策定に向けても活発な議論を重ねています。

株主・投資家の皆様におかれましては、当社に対するご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

*各種の一過性要因
売上総利益(売上原価の減少):棚卸資産(商品在庫)の評価方法変更による増加
経常利益:前期に計上した支払手数料がなくなったことによる改善(小田急電鉄株式会社との資本業務提携に関わるアドバイザリー手数料等)
特別損失:訴訟関連損失がなくなったことによる改善(本店サイトリニューアル関連)

2018年4月

代表取締役社長 池上 正

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