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CSR

白鳩SHIROHATO“エコ”宣言

私たちは地球のために、未来のために、子供たちのためにCSR(Corporate Social Responsibility)活動に取り組んでいます。

Challenge1気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参加

白鳩は、地球温暖化問題の解決を願い、「Fun to Share」の取り組みに参加しています。

私たちに深刻な影響をもたらす気候変動(地球温暖化)の原因は、私たち人間の活動による可能性がきわめて高いと言われています。 この解決のために世界が協力して作った京都議定書が、私たち白鳩本社のある京都の国立京都国際会館で2005年2月16日に発効しました。
そしてこれをきっかけに作られた、国による地球温暖化防止運動「チャレンジ25キャンペーン」が京都議定書算定期間を終えたことにより、2014年3月から「Fun to Share」(ファン トゥ シェア)という、新たなキャンペーンでスタートしました。

「Fun to Share」とは、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作っていこうよ!という合言葉。 企業、団体、地域社会、国民一人ひとりが連携し、豊かな低炭素社会づくりに繋がる情報・技術・知恵を共有し、連鎖的に拡げることで、「ライフスタイル・イノベーション」を起こし、日本発で世界に広げ、低炭素社会を実現しようという取組みです。

白鳩ではこれまでの地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に続き、気候変動キャンペーン「Fun to Share」にも参加しています。 「Fun to Share」では、低炭素社会の実現に向けて賛同企業・団体の「Fun to Share」宣言やそれぞれの取組みを広くシェアすることを推進しています。

白鳩では、地球・環境のためにCSR活動の推進と実践という企業理念に基き、この宣言を登録し、取組みを進めていきます。

※京都議定書とは、気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた『第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)』で議決した議定書である。正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書。

Challenge2屋上緑化&LED照明100%

屋上緑化

白鳩本社&配送センターには、100坪ほどのテラスがあります。
近年の夏場の異常気象に対する遮熱効果、およびCO2削減対策として、テラスの緑化を実施し景観の向上にも努めております。

LED照明100%

白鳩本社&配送センターでは職場に設置している照明がすべてLED照明です。
投資コストは高くなりますが、温室効果ガスの削減と節電効果は抜群であります。
女性の多い職場ですので、紫外線・赤外線を発しないLEDはお肌にも優しく、夏場は暑くないというメリットもあります。

Challenge3簡易包装でお届け

私たちは日々、お客様からいただいたご注文商品をお届けしております。
その際に商品を包む袋は最後にどうなるのだろう、と考えました。
その結果、家庭ゴミを減らすためにも簡易包装でのお届けを実施しております。

Challenge4分別ゴミ廃棄

私たちが扱うインナーウェアは納品される際、プラスティックハンガーや個包装が付いていることが多々あります。もちろんお客様には家庭ゴミを減らすためにも、ハンガーをはずしてお届けしています。毎日たくさんのプラスティックのゴミが出ますが、しっかり分別して廃棄しています。

Challenge5配送ダンボールの軽量化

梱包は従来のダンボールに比べて厚さが20%薄いダンボールを使用しております。
生産や運送時における化石燃料の消費を節約しています。また薄いダンボールなので、簡単に捨てることができます。

Challenge6各種節電の実施

白鳩本社では夏はクールビズ、冬はウォームビズの実施により、社内温度を最適化し、エアコン稼動の際の消費電力量、そしてCO2排出の削減を目指しております。
また、退社時のパソコンシャットダウンを実践しております。

Challenge7京都モデルフォレスト協会会員

「京都の森を元気にしよう。森が元気になれば私たちも元気になれる」をスローガンに日本で初めてモデルフォレスト運動(地域総ぐるみの森林持続活動のこと)団体として発足した「京都モデルフォレスト協会」に白鳩は入会しています。
京都府民としての地域貢献も大事であると考えています。

ダイバーシティへの取組み

白鳩では「お客様感動創造型企業」としての持続的な成長を実現するために、ダイバーシティ(多様な人材の活躍)の推進を経営の重点課題としています。国籍や年齢、性別等を問わず従業員全員がそれぞれの特徴を活かし、円滑なコミュニケーションを図ることで組織力を高め、新たな感動や価値を生み出すことが私たちの目指すダイバーシティです。


多様な人材活躍の取組み

■女性従業員の活躍推進

従業員の約8割を占める女性を中心に、産前産後休暇、育児休業、短時間勤務制度など、子どもを持つ従業員の仕事と家庭の両立を推進しています。また、介護のための休暇、休業、短時間勤務制度を整備し、結婚や出産、家族の介護等さまざまなライフイベントを経ても働きやすい職場環境づくりに注力しています。


■外国籍従業員の活躍推進

今後高い成長が見込まれる東アジア市場での「越境EC」を重要な販売戦略と見据え、グローバル感覚をもった人材を積極採用しており、海外事業部では数多くの外国籍社員が活躍しています。海外出店店舗の運営やお客様対応などの多岐にわたる通販業務全般はOJT(On the Job Training)を通じて取り組んでいます。

■多彩な人々の活躍を支援

白鳩では「仕事を通じて人を活かし思いやりのあるチームワークを実現する」ことを目指しています。障がい等の理由によりハンデをもつ従業員についてもイキイキと働ける職場づくりに努め、2017年8月現在、物流部門に4名の障がい者が活躍しています。2016年9月には障がいのある方を積極的に雇用している企業として、京都府から「京都はあとふる企業(京都府障害者雇用推進企業)」の認証を受けました。当社はシンボルマークのように障がいのある方と手を取り合って未来に進んでいきます。

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